期待の新星がドイツ挑戦 Photo/Getty Images

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RB大宮アルディージャの若きMF神田泰斗が、海外挑戦への大きな一歩を踏み出す。

RB大宮アルディージャは、神田がRBライプツィヒU-19へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。18歳のMFは、インテルナチオナーレ前橋FC、PALAISTRA U-12、大宮アルディージャU-15、RB大宮アルディージャU-18を経てトップチームへ昇格。明治安田J2・J3百年構想リーグでは3試合に出場している。

神田は今回の移籍について、「このタイミングでの移籍を後押ししていただいたクラブに感謝しています。より一層成長し、世界で活躍する選手になるため、今回の決断をしました」とコメント。新たな環境で積極的に挑戦し、成長して帰ってくることを誓った。

移籍先となるRBライプツィヒは、若手育成に定評のあるクラブであり、世界各国から将来性のある選手を集めている。ブンデスリーガでも若い才能を積極的に起用しており、神田にとって欧州の高いレベルを肌で感じる貴重な機会となる。

これまで日本で積み重ねてきた経験を武器に、神田はドイツでさらなる成長を目指すことになる。18歳のMFが新天地でどのような進化を遂げ、日本サッカー界へ新たなニュースを届けるのか注目したい。