「代表選手5人を起用する」ドルトムント監督が明言! FC東京戦へ、ジャパンツアー初戦黒星からの巻き返し誓う「挽回したい」
ドルトムントは7月29日に行なわれたジャパンツアー初戦で、セレッソ大阪に0−1で敗戦。FC東京との2戦目では、より実戦を意識した布陣で臨む考えを明かした。
北中米ワールドカップにも出場したドイツ代表DFヴァルデマー・アントン、MFフェリックス・ヌメチャ、MFマクシミリアン・バイヤー、オーストリア代表MFカーニー・チュクエメカ、スウェーデン代表DFダニエル・スヴェンソンらタレントを擁するドルトムントのコヴァチ監督は会見冒頭、まず日本の歓迎ぶりに感謝を述べた。
続けて、FC東京戦では戦力を強化することも明言。来週にJリーグ開幕を迎える相手に対し、自チームはプレシーズン段階ながら、これまで出場していない代表選手5人を起用すると明かした。
「明日は、まだ出場機会を得ていない代表選手5名を起用する。45分以上プレーできるかはまだ判断中だが、少なくとも45分は出場させる予定だ」
そのうえで、「私たちにとっても、フィジカル面のさらなる向上を図る機会。バイエルンとの最初の公式戦まであと3週間ある。明日の試合も最大限に活かしたい」と説明。コンディションを高めながらも、結果にもこだわる姿勢を示した。
C大阪戦で喫した黒星についても触れ、「準備の整った意欲的な相手に対してしっかりと戦いたい。セレッソ大阪戦の結果を挽回し、明日はずっと多くのものを示したい」とリベンジを誓った。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】セレッソがドルトムント相手に奪った鮮烈弾!

