レアルに所属するマスタントゥオーノ photo/Getty Images

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レアル・マドリードに所属するアルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノが、古巣であるリーベル・プレートへの復帰を望んでいるようだ。

アルゼンチン代表として4キャップを刻むマスタントゥオーノは昨夏に推定移籍金4500万ユーロでリーベルからレアルへ加入。高水準の左足のキック精度と高い戦術理解度を武器とするアタッカーだが、ラ・リーガ23試合に出場し、1ゴールに終わっていた。

高額な移籍金に見合った活躍を披露できなかったマスタントゥオーノだが、所属するレアルがライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得に迫っていることもあり、今夏の退団候補の1人として挙げられている。

イギリス『The Athletic』によれば、マスタントゥオーノはヨーロッパ内でのレンタル先を模索しているが、リーベルへの帰還を望んでいるとのこと。一方で、リーベルもアルゼンチン代表MFを連れ戻すことに前向きなようだ。