鈴木彩艶、名門ユヴェントスの新守護神に?…マルティネス獲得交渉難航で関心継続か
FIFAワールドカップ2026で好セーブを連発し、日本代表の3大会連続決勝トーナメント進出に大きく貢献した鈴木。今夏の移籍が噂される中、チャンピオンズリーグ(CL)連覇中のパリ・サンジェルマン(PSG)や田中碧が所属するリーズ、守護神の去就が不透明となっているアストン・ヴィラ、GK陣の世代交代を目論むニューカッスルなど、多くのクラブからの関心が明らかになっている。
アストン・ヴィラと金銭面で折り合いが付かず、ユヴェントスのマルティネス獲得交渉は難航している模様。『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、鈴木の獲得、もしくはヴィカーリオの買い取り条項付きレンタルがユヴェントスにとって現実的な選択肢であると伝えている。
鈴木は2002年生まれの現在23歳。浦和レッズからシント・トロイデンを経て、2024年夏からパルマ・カルチョでプレーしている。加入初年度からセリエAで38試合中37試合に出場すると、2年目の2025−26シーズンは負傷離脱がありながらも公式戦22試合でゴールマウスを守った。
今夏には守田英正がハル・シティ、前田大然がイプスウィッチと、日本人選手が新天地を求めている。数多のクラブが関心を寄せる鈴木だが、新シーズンはどこでプレーすることになるのだろうか。

