彼の両親を紹介してもらいたいときの自然な口実9パターン
【1】彼が帰省する際に「ついてっていい?」とせがんでみる
「お盆休みやお正月休み前に、『一緒に旅行できないんだったら…』というニュアンスで話してみると◎」(20代女性)と、彼の罪悪感に訴えかけるのもいいようです。ただし、「重たい女」と思われないよう冗談めかして言ったほうがいいでしょう。
「褒め殺しです!」(30代女性)のように、彼を持ち上げたうえで「両親に会ってみたい」と伝えるのも効果的なようです。「あなたがこんなにかっこいいなら、きっとご両親も…」と続ければ、とんとん拍子に話がつけられるかもしれません。
【3】「あなたのおふくろの味を教えてほしい」と彼ママに料理の手ほどきをお願いする
「料理を口実にすれば、言いやすいですよ」(20代女性)など、ほかの理由にかこつけて会いに行くというパターンです。ただし、料理がまったくできないなら、彼ママからの評価を下げてしまうのでやめておいたほうがいいでしょう。
【4】彼が親の話題を出したときに、「素敵なご両親! 会ってみたい」と目を輝かせる
「結婚うんぬんではなく、『彼の親に興味がある』というスタンスで攻めましょう」(20代女性)といったように、親の話題になったときがチャンスと捉える女性もいます。二人で飲みに行ったときなどに「ご両親の尊敬できるところは?」と、話題を振ってみるといいかもしれません。
【5】自分の実家に彼を連れて行き、「次は○○君の番ね」とお願いする
「先にウチに連れて行くことで、頼みやすくなりますよ」(30代女性)と、まずこちらの親を紹介してしまうという声もありました。彼を誘う際は、「実家に置いてある本を運ぶのを手伝って」など結婚を意識させない理由を持ち出すとよさそうです。
【6】彼の実家の近くを旅行して、思い出したように「実家近いよね?」と切り出す
「『せっかくだし、実家に寄ってこうよ』と、多少強引に切り出す」(30代女性)のように、旅行のついでに実家を訪問する方法です。タイミングによっては両親が不在の場合もあるので、いろいろ手を尽くした後の最終手段にするようにしましょう。
【7】「友だちに『その彼、本気じゃないよ』と言われちゃった…」と寂しそうな顔をする
「友だちをダシに、かわいそうな女を演じます」(20代女性)など、周囲の意見を彼にぶつけて反応を探るパターンです。「○○ちゃんが彼のご両親のところへ挨拶に行ったんだって」など、友人カップルの話題を出して意識させるのもいいかもしれません。
【8】「結婚を考えているなら、そろそろご両親に会わせて」とストレートに頼む
「単刀直入にお願いするのが一番」(20代女性)のように、思いきって「結婚」の二文字をぶつけてしまっては、と考える女性も多いようです。そこまで言っても会わせてもらえないなら、結婚する気があるのか本音を聞いて今後の関係を今一度考えてみてはいかがでしょう。
【9】「あなたが育った街を見てみたいな」と地元案内を頼む
「気軽に言えるのでオススメ」(20代女性)と、彼の生まれ故郷を案内してもらうついでに実家の両親に会う作戦です。地元まで行っても実家に立ち寄る気配がないときに、「ご両親にお土産を渡したいんだけど…」と切り出せるよう、ちょっとした贈り物を用意しておくといいでしょう。
「いつかきっと紹介してくれるはず」と彼を信じて待っているだけだと、フラストレーションがたまってしまうはず。思いきって自分からアクションを起こせば彼の背中を押すことになるので、結婚話を進めたい人は、勇気を持って一歩踏み出してみてください!(佐野勝大)
【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計221名(20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査


