YouTubeチャンネル「ワークマン加盟店推進部チャンネル」が「ワークマン社員が今でも手放せない“過去の名作”がヤバい!」を公開した。動画では、製品開発部のおしゃれ番長こと森川さんと加盟店推進部の八田部長が、ワークマンのプライベートブランド(PB)商品の中から、長年愛用している私物を紹介している。

森川さんは、1年中着用しているという「ソロテックス(R)使用 プレミアムスーツジャケット」を紹介。「シワにならない」点が魅力で、出張時にも重宝していると語り、色違いで7着所持していることを明かした。続いて紹介した「Field Core ディアライトコーチジャケット」については、ワークマンで初めてフードのない防水ウェアとして登場した画期的なアイテムだと力説。ベンチレーション付きで蒸れにくい機能性やアーバンな色使いを絶賛し、全色購入したという愛の深さを見せている。

また、冬場に毎日着用している「Field Core メリノウール」のインナーとボクサーブリーフも登場。「全然臭くならない」と消臭性の高さを評価し、1900円という価格設定について「他はマネできない」と自信をのぞかせた。さらには、「風を1mmも通さない」という圧倒的な防風性を誇る「ストームシールド 透湿撥水ジャケット」や、耐久撥水加工が施されたパッカブル仕様の「高撥水ポケッタブルトラベルボストンバッグ 45L」など、実用性に優れた愛用品を次々と披露している。

一方、八田部長は「レディースサーバーバスクシャツ」と「グリーンテックデニムジャンパー」を持参。デニムジャンパーについては、ヴィンテージの要素を取り入れたデザインや優れたストレッチ性を評価しつつも、ボタンの多さや着脱のしにくさを指摘。製品開発を担当する森川さんに対し、これらの機能的素材を用いた新たなデニムジャケットの開発を要望する場面も収められている。

機能性とデザイン性を兼ね備え、自社の社員がリアルに愛用し続ける名作アイテムの数々。日々のコーディネートや、快適な生活を支える実用的な服探しの参考になりそうだ。

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