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バングラデシュで豪雨による大規模な洪水土砂崩れが発生し少なくとも51人が死亡しました。

ロイター通信によりますと、バングラデシュ南東部では、数日間にわたる豪雨で土砂崩れや鉄砲水などが発生し、少なくとも51人が死亡しました。

増水した河川の周辺では広い地域が浸水し多数の住民が自宅からの避難を余儀なくされています。

山岳部などでは土砂崩れにより主要道路が寸断され12日の時点で100万人以上が孤立した状態にあるということです。

またAP通信によりますと、南東部のコックスバザールでは、隣国ミャンマーから逃れてきた少数民族ロヒンギャの難民キャンプにある学校を土砂崩れが直撃し、少なくとも5人の子供が死亡しました。