YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が「気温30度超えの夏日もUber低単価?「クエありき」すぎるので結局他社に流れて配達に...《Uber・ロケットナウ配達員》」と題した動画を公開しました。気温30度を超える真夏日の昼ピーク稼働の様子や、暑さ対策の必須アイテム、各デリバリーサービスの報酬単価の実情をリポートしています。

7月11日の土曜日、気温30度を超える中で稼働をスタート。ロケットナウでは1000円を超える高単価の依頼が連続して入る一方、Uber Eatsは「キロ100円割れ」の低単価や長距離の依頼が目立ちます。せーけんさんはUber Eatsの報酬について「クエありきすぎる単価」と語り、この日はロケットナウを中心に配達を進めました。

過酷な暑さの中での稼働を支えるアイテムも紹介。日焼け対策として、Amazonで購入したハーフフィンガーグローブや、メッシュハンドルカバーを組み合わせる工夫を披露しました。また、こまめな水分補給に加え、塩分チャージタブレッツで熱中症を予防することの重要性も呼びかけています。

動画の後半では、視聴者からのコメントに回答。あるファストフード店でデリバリーの注文が殺到し、店内がカオス状態になっている現状について触れ、デリバリー専用窓口の設置など、店舗側の体制整備の必要性を指摘しました。

真夏の過酷な環境下で効率よく稼ぐための立ち回りや、必須の対策アイテムは、配達員として働く人にとって大いに参考になりそうです。

チャンネル情報

フードデリバリーの働き方をYouTubeで発信しております!