YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が「【西成高級ホテル】ホテル中央ブリッジに宿泊 築浅の綺麗なホテル」と題した動画を公開しました。動画では、大阪市西成区にある1泊3000円の築浅ホテル「ホテル中央ブリッジ」の館内や部屋の様子、そして近隣でのテイクアウトを楽しむホテルステイの魅力が紹介されています。

今回宿泊した「ホテル中央ブリッジ」は、2019年8月に設立された西成エリアではかなり築浅のホテルです。フロント周辺について「西成にあるとは思えないほどかなり綺麗な内装」と驚きの声を上げつつ、種類豊富なアメニティや各種お茶のティーバッグ、コーヒーマシーンが備えられた充実の共有スペースを紹介しています。また、電子レンジやトースターがあるキッチンスペースや、ゆとりのあるコインランドリーなど、長期滞在にも嬉しい設備が整っています。

続いて、152部屋あるうちのシングルルームを紹介。「基本立地が西成にあるだけで一般的なビジホとほとんど変わらない」と語る部屋は、11平米という一人で過ごすには丁度良い広さ。部屋の中にはユニットバスが完備されており、ベッドの枕元にはコンセントが3つ用意されるなど、実用性の高さが伺えます。冷凍ゾーンのついた質の高い冷蔵庫も備わっており、快適な滞在をサポートしてくれます。

夜は、近くにある「餃子の王将」で餃子、炒飯、もやし炒めをテイクアウト。「なんやかんやで王将をホテルの部屋で食べる機会は結構多い気がします」と語りつつ、冷えたビールと一緒に豪華な晩酌を楽しむ様子が収められています。

西成というディープな街にありながら、清潔で設備の整った「ホテル中央ブリッジ」。リーズナブルな価格で快適な宿泊を求めている方は、大阪滞在の際の候補として検討してみてはいかがでしょうか。