YouTubeチャンネル「ニューガジェット三昧!」が「MANGOGO 車載スマートロボット|90種類の表情でドライブを盛り上げる小さな相棒!」を公開した。動画では、ガジェット系YouTuberのTERUが、車の動きに合わせて多彩な表情を見せるユニークな車載スマートロボット「MANGOGO」をレビュー。
あえて機能を絞り込んだ新発想のガジェットとして、その独自性を解説している。

TERUは、MANGOGOの最大の特徴として、本体に内蔵されたジャイロセンサーと加速度センサーを挙げる。車のブレーキや加速といった動きを検知し、1.3インチのHDタッチスクリーンに多彩な表情をリアルタイムで映し出す仕組みを実演。
長距離ドライブでも「1台そばにいてくれるとちょっと心強くて、寂しさも少し軽減されるんじゃないかな」と、その魅力を語った。

また、付属品や本体のディテールも詳細にチェック。マグネット式で着脱可能なヘルメット型デザインや、マウントを交換することで自転車やバイクにも取り付け可能な拡張性の高さを紹介した。
ダッシュボードに設置して実際に走行するシーンでは、状況に応じて目まぐるしく変化する愛らしい表情を捉えている。

さらにTERUは、近年のAIロボットに対する独自の視点を提示する。多くの製品がカメラやマイクを搭載する中、MANGOGOはそれらの機能に加え、GPSや通信機能もあえて非搭載にしている点に注目。
「盗聴,会話などの録音、録画のデータ収集、そういったものは一切なく安心して使うことができる」と評価した。

スマートフォンや高機能AIロボットのように動画視聴や音楽再生といった複雑な機能を持たないからこそ、シンプルさを追求した製品であると総括。
「車の中に置くロボットというのはまだ存在しない」と述べ、MANGOGOがドライブの新しい相棒として切り拓く、新たなジャンルの可能性を提示して締めくくった。

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