超ときめき宣伝部、声明を発表 活動終了の経緯を改めて説明「最後まで誠実に、心を込めて」【コメント全文】
【写真】先月は…グリーンカーペットに“ぎゅっ”となかよく並んでいたとき宣
グループは「先日お伝えした来春の活動終了について、ファンの皆さまに大きな驚きや戸惑い、ご心配を抱かせてしまったこと、心よりお詫び申し上げます」とコメント。その上で、「この活動終了という決断は、時間をかけて、メンバー個別でも、スタッフ含めた全体でも何度も話し合いを重ねたうえで出した結論」と説明した。
この日からスタートした2026年全国ツアーについても言及。「今回の発表を控えている中でも、メンバーは連日、今日から始まるツアーのリハーサルに懸命に取り組んでいました。それはただひとつ、応援してくださる皆さまに少しでも笑顔になっていただきたい、その想いがあるからです」と、ツアーへの思いを明かした。
最後は、「残された時間の中で、今のメンバーだからこそ届けられるものを大切にしながら、最後まで誠実に、心を込めて活動してまいります。どうか最後まで、見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけ、ファンへ感謝とともに変わらぬ応援を求めた。
■コメント全文
超ときめき宣伝部を応援してくださっている皆様へ
日頃より、超ときめき宣伝部を応援していただき本当にありがとうございます。
先日お伝えした来春の活動終了について、ファンの皆さまに大きな驚きや戸惑い、ご心配を抱かせてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。
この活動終了という決断は、時間をかけて、メンバー個別でも、スタッフ含めた全体でも何度も話し合いを重ねたうえで出した結論になります。
誰か一人が「辞めたい」「今すぐ活動を終えたい」と言ったことをきっかけに決まったものではありません。
マネジメントとメンバーそれぞれが、今後の超ときめき宣伝部と真剣に向き合い、悩み、考えて出した総合的な判断です。
本日より2026年の全国ツアーが始まります。
このツアーで会える日を楽しみにしながらチケットを手にしてくださっていたこと、その時間を心待ちにしてくださっていたこと。
皆さまが寄せてくださる想いが、どれほど大きく、どれほど支えになってきたか、言葉では言い尽くせません。
今回の発表を控えている中でも、メンバーは連日、今日から始まるツアーのリハーサルに懸命に取り組んでいました。
それはただひとつ、応援してくださる皆さまに少しでも笑顔になっていただきたい、その想いがあるからです。
それぞれの将来や方向性、選択するべきタイミング、そしてグループとしてのひとつの区切りも含め、たくさんのことを考えたうえでの決断と発表になりました。
すべてを言葉にしてお伝えすることが難しい部分があることを、どうかご理解いただけますと幸いです。
残された時間の中で、今のメンバーだからこそ届けられるものを大切にしながら、最後まで誠実に、心を込めて活動してまいります。
どうか最後まで、見守っていただけたら嬉しいです。
今後とも、超ときめき宣伝部を何卒よろしくお願いいたします。
超ときめき宣伝部 スタッフ一同
