堂本光一 「宝石が似合う」表彰に驚き「なぜ自分が」 “光一節”全開トークも「後輩にKAT−TUNというやんちゃなやつらがいまして」
DOMOTOの堂本光一が4日、都内で行われた「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」に出席した。「特別賞 エンターテイナー部門」に輝いた。
光一はシックなスーツに、ブローチとルビーのネックレスを着用して登場。観客の歓声を浴びながらランウエーを歩いた。感想を聞かれると、「宝石って自分でつけると自分で見えないんですね。大丈夫ですかね」と笑わせた。肯定の拍手が起きると、「本当に繊細で素晴らしい輝きを放っている。大丈夫かなと心配しかしてません。今回なぜ自分がこの賞をいただけたのか、いまだにわかっておりません」とキレキレトークでなごませた。
ジュエリーに関係して「昔、後輩にKAT−TUNというやんちゃなやつらがいまして。やつらが稽古場にもジュエリーをつけていて、『ふざけんじゃねえぞ』と怒ったことがあります」と明かした。続けて「今後はそのような光景を見たら、ベストドレッサー、ジュエリー賞とマウントをとりたいと思います」とニヤリ。最後は「なぜこの賞をもらったのか、自分を探す旅に出たいと思います。ありがとうございました」と“光一節”で締めくくった。
同賞は過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰する。「特別賞」で高市早苗首相、「20代」で浜辺美波、「30代」で前田敦子、「40代」で松本まりか、「50代」で高岡早紀が選ばれた。

