SHELLY、アパレルショップで買い物→帰り際の店員の一言に“違和感”「気まずくないですか…?」

ニュース番組『わたしとニュース』にタレントのSHELLYが出演。その際、アパレルショップでの買い物中に感じた“違和感”について語る場面があった。
【映像】「出口までお持ちします」「いいです」→店員が“まさかの一言”
番組ではこの日、アパレルショップなどの店員の声がけに対し、抵抗感を抱いている客が多いことを紹介。そこから「アパレルショップでの実体験」についてトークを展開。
SHELLYは「(店側は)サービスとしてやっていると思うけれど、それってサービスなのかな?と感じることがある」と切り出した。
「例えば、買い物をした後に袋を渡してくれる時、『ありがとうございます』と受け取ろうとしたら、『出口までお持ちします』と言われる。出口まで2人で一緒に歩いて行って渡される理由が本当にわからなくて…」(SHELLY、以下同)
「だからいつもその場で『いいです。(袋を)もらっちゃいます』と言う。そうすると、たまに店員さんの中に『いえいえ』と言う人がいる。『いえいえ』って何だろう?って。私がやってほしくないことは、サービスではなくてエゴになってしまうのでは?と。入り口まで2人で歩くの気まずくないですか…?」
一方で、店員が悪いわけではなく、店側のマニュアルや教育による「おもてなし」が、かえって客にプレッシャーや気まずさを与えてしまうのではないか、とも話した。
(『わたしとニュース』より)
