『ZIPANG OPERA 2nd Tour 2026 ~ZIPANGRIMM~』より

写真拡大

 ZIPANG OPERAが、6月27日に全国ツアー『ZIPANG OPERA 2nd Tour 2026~ZIPANGRIMM~』の初日公演を仙台GIGSにて開催した。

(関連:ZIPANG OPERA、異なる能力が集まって生まれる芸術的なステージ 1stツアー東京公演レポ

 本ツアーは、6月24日にリリースされた3rd EP『ZIPANGRIMM』を携えた全国ツアー。“ZIPANG”と“グリム童話”をかけ合わせた造語をタイトルに掲げ、spiが本格的にプロデュースへ参画している。

 ステージでは、「Keep your Eyes on Me」のリミックスをはじめとした楽曲を披露。REXによる振付、ステージング演出が楽曲を彩った。

 MCでは「色々突っ込みたいっところはいっぱいあると思いますが、本当は3人なんですよ」と、全公演欠席を発表した佐藤流司を気にかけつつ、最近あった“Happy feeling”な出来事を話し、会場の笑いを誘った。

 また、福澤侑から「セットとかなかなかZIPANG OPERAにない世界観じゃないですか?今回のライブはspi兄がイメージやセットリストから組んでいただきました!テンション上がります。」と紹介されると、spiは「たくさん準備してきたので、みなさんセカンドブロックもいけますかー!」と煽り、後半戦へと突入した。

 同EPからは「Lily of the Valley」「Rock Your Body」なども披露され、本編ラストは「Echoes」で締めくくられた。なお、本ツアーは7月に福岡、愛知、大阪、東京公演を控えている。

<ZIPANG OPERA メンバーコメント>

■福澤 侑

ZIPANG OPERA 2nd Tour 2026 ZIPANGRIMM仙台初日ありがとうございました!今回はZIPANG OPERAの「今まで」とそして「これから」をギュッと濃縮したようなライブになっていると思います!最後の東京まで観に来てくださる皆さんと共にまだまだ進化と変化していくと思いますので一緒に最後まで駆け抜けてもらえたら嬉しいです。僕らも全力で熱いステージをお届けしたいと思います!

■spi

仙台初日、最高の幕開けをありがとうございました。会場の熱気が肌に伝わり、皆さんと一つの物語を紡げた感覚が今も残っています。今回の見どころは、楽曲ごとの情景描写と、その場の空気で変化する生きたパフォーマンスです。仙台で受け取ったこのエネルギーを糧に、全国各地でさらに深く、熱いステージを更新し続けます。次はどんな姿をお見せできるか、自分自身も楽しみです。ここから始まる旅、最後まで駆け抜けます!

(文=リアルサウンド編集部)