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 ◇ナ・リーグ カブス4―3ブルワーズ(2026年6月29日 ミルウォーキー)

 カブスの鈴木はタイブレークの延長10回に勝利を引き寄せる一打を放った。

 1点を勝ち越してなおも2死満塁の好機で、左前へ2点適時打。接戦での勝利に貢献し「いい場面で打てて良かった」と喜んだ。

 3ボール1ストライクとなり「良いカウントになっていたので、インコースはないなと思っていた。外に来るんじゃないかと張っていた」と冷静に狙いを定め、外角低めの速球を鋭くはじき返した。

 前日まで2試合連続本塁打を放っており、同地区の首位ブルワーズとの3連戦で6打点と気を吐いた。