足を負傷しベンチに下がる辰見(左)=20日

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 広島は23日、辰見鴻之介内野手(25)が22日に広島市内の病院で検査を受け、「左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたと発表した。

 辰見は、20日・ヤクルト戦の七回無死一塁から代走出場。石原の打席に二盗を試み、頭から滑り込んだとき左ひざを強打した。直後、ベンチに退き、そのまま途中交代となっていた。試合後、辰見は「ちょっと、いつもと違う感じになってしまった。大丈夫です」と話していた。