スポニチ

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 フリーアナウンサーの有働由美子(57)が19日放送のニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグF組の初戦・日本−オランダ戦の解説を務めたサッカー元日本代表MF本田圭佑(40)を絶賛した。

 「あの方のインパクトある解説。目が覚めましたね、朝5時に起きて良かったと思ったもの」と絶賛。「うとうとしないようにYogiboを最大限に立てて、座るバージョンにして見てましたけど、本田さん、面白かったね〜」と続けた。

 中継を担当したNHKは、本田の発言をタイムテーブル形式にまとめた“解説目次”を公開しており、「NHK面白い!素晴らしい!NHK」と“古巣”を称賛。「これが人々に欲されていると察知して動いた公共放送NHK素晴らしいですね」と語った。

 「(オランダの11番の)ガクポ」の連呼や、試合終了間際の同点弾の直前に「そろそろいける気がする」と発言した場面が印象深かったといい、「(選手を)さん付けで呼ぶの。久保さんはタケ。関係性があるんでしょうけども」と選手の呼び方についても注目。

 さらに「“上田(綺世)さん打たれへんか”の言い方が凄いおもしろかった」とも振り返り、「オランダのトイレの便器。海外での生活に慣れてる本田さんならではの。面白かったですね」と“本田語録”を楽しんだことを明かした。