JFAが独自選定した“世界一への拠点”…日本代表ベースキャンプ施設を公開! 離脱した遠藤航のロッカーも
日本代表はアメリカ・テネシー州ナッシュビルに位置するナッシュビルSCトレーニングセンターを今大会の拠点としている。2023年6月にオープンした最新施設で、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のナッシュビルSCが所有・使用。2面の天然芝ピッチをはじめ、選手・スタッフ用のロッカールーム、ジム、メディカルルーム、温冷浴設備、プール、サウナなどが完備されている。
同施設は当初FIFAが定めるチームベースキャンプ地の候補には含まれておらず、日本サッカー協会がチームベースキャンプ地として独自に発掘した。松本良一フィジカルコーチは、ナッシュビルを選んだ決め手について「トレーニングファシリティとホテルの施設がすごく良かった」と説明。選手たちからも環境面の充実ぶりを評価する声が相次いでいる。
日本代表は今後もナッシュビルを拠点としながら、グループステージの試合が行われるダラス(オランダ代表戦、スウェーデン戦)とモンテレイ(チュニジア代表戦)に往復移動する。決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)まで、このナッシュビルSCトレーニングセンターをベースに戦いの準備を進める予定だ。

