スウェーデン代表のアレクサンデル・イサク(左)【写真:ロイター】

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イサクが途中出場から圧巻ゴール

 サッカー日本代表と北中米ワールドカップ(W杯)でグループFを戦うスウェーデン代表が現地時間6月1日、国際親善試合でノルウェー代表と対戦した。

 1-3と敗れたが、FWアレクサンデル・イサクが決めた意地の一発が「美しい反撃のゴール」と注目されている。

 スウェーデンは前半からノルウェーに押し込まれ、前半だけで3失点と守備が崩壊。そのなかで、後半17分から途中出場したエースのイサクが個人技でゴールをこじ開けた。

 イサクは前半31分、左サイドで自陣からのロングボールを収めると一気にドリブルで前進。そのままペナルティエリアに侵入し、相手DFをかわしてから右足シュートを放ち、ゴール右に決めてみせた。

 圧巻のソロゴールは、地元紙「ダーゲンス・ニュヘテル」で「美しい反撃のゴール」とレポートされ、記事内では、「スウェーデンに一縷の喜びをもたらした。見事なトップクラスのゴールだった」とエースの決めた1点が称賛されていた。

 イサクは今季、負傷の影響もありながら所属するリバプールでは不本意なシーズンを過ごしたが、W杯を前に調子を上げている。(FOOTBALL ZONE編集部)