ここにきてゴールを量産している福田。(C)Getty Images

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 現地5月8日に開催されたブンデスリーガ2部の第33節で、福田師王が所属するカールスルーエがパーダーボルンと敵地で対戦。2−2のドローに終わった。

 この試合で2試合連続ゴールを決めたのが、トップで先発した福田だった。

 75分に1−1に追いついて迎えた79分、カウンターで自ら左サイドに展開した後、ボールを受け直すと、ペナルティアーク付近から右足を一閃。グラウンダーの鋭いシュートを突き刺してみせた。
 
 22歳のストライカーが挙げた今季5ゴール目となるゴラッソに、インターネット上では次のような声が上がった。

「めっちゃ良いゴール決めた」
「2戦連続ゴールえぐい」
「一皮剥けた?」
「覚醒きたのか?!」
「同世代別でもある後藤、塩貝に負けたままじゃあかん大器やねん君は。絶対A代表まで上がってこい」
「パスを捌いたところから、中央でパスを受けて、フェイントからのシュート。一連の流れ。なんて良いプレーなんだ」
「W杯メンバーサプライズ選出あるかも」
「この時期の福田師王がW杯メンバーに入って結果出せるようになったら、日本はホントに強くなるんだが。。。サプライズないかなぁ」
「最近めっちゃ結果出してるな。4年後あるかこれは」

 これで7戦4発。神村学園高時代から注目を浴びてきた日本期待のストライカーが、ここにきて覚醒しつつある。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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