(C)眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会 (C)眉月じゅん/集英社・「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会

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累計発行部数150万部超え、『恋は雨上がりのように』の眉月じゅん最新作にして人気漫画『九龍ジェネリックロマンス』(集英社/ヤングジャンプ連載)がアニメ化に続き、待望の実写映画化。TVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』最終話の放送後に、TVアニメと実写映画のクロスオーバー最新PVが公開。またTVアニメ内で重要な役割を担う金魚 ”サクセス役” として、吉岡里帆がサプライズ出演していたことが明らかになった。

このたび、最終話を迎えたTVアニメと、本予告およびメインビジュアルが公開されさらなる話題を集める実写映画、ふたつの『九龍ジェネリックロマンス』が交錯する〈クロスオーバーPV〉が公開された。

「工藤さん、私を見てください」という令子の切実な想いから始まるアニメ映像。令子と工藤、二人の距離が急速に縮まっていく様子が描かれる中、自分と瓜二つの容姿を持つ ”過去の恋人” の存在=〈秘密〉に気づいてしまい―戸惑いと苦しみの中で揺れ動く令子が映し出されている。

やがて映像は実写へとスイッチ。「始まりもしないし、終わりもしない、それでよかったんだ」と吐露する工藤(水上恒司)の感情があふれ出すシーンへ。葛藤する工藤に気づきながらも、工藤への恋心を止められない令子(吉岡里帆)は「わたしは ”絶対の自分” をなりたい」と、ほかの誰でもない自分自身と向き合いはじめる。過去に囚われる工藤と、未来を見つめようとする令子、ふたりが選ぶ ”結末” とは。完結したアニメの余韻が冷めやらぬ中で幕を開ける、もうひとつの ”九龍ジェネリックロマンス” の物語。
実写映画では、どこか懐かしく美しい ”九龍” の街並みが、全編台湾ロケによってリアルに再現。アニメと実写、それぞれの手法だからこそ描ける世界観が交錯し、唯一無二の世界を生み出しています。令子と工藤が紡ぐ切ないラブロマンス、二人の恋の行方にぜびご注目を。

そして、実写映画の鯨井令子役として主演を務める吉岡里帆が、TVアニメ内で令子が飼っている金魚の ”サクセス” 役として出演したことが明らかに。また吉岡からは、実写映画への期待が高まるコメントも到着している。

吉岡里帆 コメント>
サクセス役を一瞬ではありますが演じさせていただきました。
眉月先生の描くサクセスがとっても可愛く大好きなキャラクターだったので声を入れさせて頂き大変光栄でした!
アニメ版は原作リスペクトが素晴らしく丁寧な感情表現にキュンとしました。
レコぽんと工藤さん、蛇沼とグエン、カップル達の切なくも愛に満ちた関係性は一視聴者として憧れます。
実写版では映画という表現で皆様に楽しんで頂けるようチーム一同アイデアを出し合いました。
ぜひ映画館でも、謎と恋の香りに包まれた九龍の不思議な世界に入っていただけたらなと思っています。

2025年8月29日より全国公開の映画『九龍ジェネリックロマンス』、お楽しみに。

>>>クロスオーバームービービジュアルやサクセスと吉岡里帆をチェック!

(C)眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会
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