ニンジンは「皮ごと調理」が正解!おいしい選び方&超うま・食べるドレッシングレシピ
いつでもお手軽に購入でき、栄養素満点で日々のレシピを支えてくれる「ニンジン」ですが、意外と冷蔵庫に余りがち…という方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回はそんなニンジンをおいしく食べるレシピを、農家の娘として野菜レシピを発信しているセリナさんに教えてもらいました。

ニンジンの豆知識&正しい選び方は…
まずはニンジンの豆知識&おいしいニンジンの選び方を紹介します
●皮ごと使うのが正解!
ニンジンの皮のすぐ下には、うま味や風味がぎゅっと詰まっています。そのため、ピーラーで厚くむくとおいしさを逃してしまうことも。やわらかめのスポンジやタワシなどでよく洗い、皮ごと使うのが賢い使い方です。
●ひげ根は少ないものを選んで
ハリがあり、鮮やかなオレンジ色をしているものを選びましょう。ひげ根(細い根)が少なく、根元から先まで太さが均一なものがよいです。ひげ根が多いニンジンは筋張っている可能性があります。太さがそろっているものは育ちがよく甘みのバランスがよいです。
ニンジンの「食べるドレッシング」

甘みをいかすドレッシングは、「皮ごとすりおろす」が正解!
●ニンジンの「食べるドレッシング」
【材料(つくりやすい分量)】
ニンジン 100g
A[オリーブオイル 大さじ3、白ワインビネガー(またはりんご酢)大さじ2、レモン果汁 大さじ1.5〜2、はちみつ 大さじ1、塩小さじ 1/2]
【つくり方】
(1) ニンジンをよく洗い、皮ごとすりおろす。

(2) Aをよく混ぜ合わせる。

(3) すりおろしたニンジンを入れ、混ぜ合わせる。お好みでブラックペッパーを入れて完成です!
