『あんぱん』写真提供=NHK

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 毎週月曜日から金曜日まで放送されているNHK連続テレビ小説『あんぱん』(土曜日は1週間の振り返り)。4月23日放送の第18話では、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)が受験の日を迎える。

参考:『あんぱん』のぶは嵩の恋心にいつ気づくのか? 登美子がいる柳井家は相変わらず険悪

 嵩と千尋(中沢元紀)が取っ組み合いのけんかになった第17話。

 第18話では、けんかした嵩と千尋に、寛(竹野内豊)は改めて後継ぎはいらないと告げる。そして、何をしながら生きるのか、見つかるまで必死でもがけと言い聞かせる。なりたいものがまだわからない嵩は、高知第一高等学校の受験を決意。のぶと嵩はそれぞれ勉強に励む。そして迎えた受験の日。のぶが家族に見送られていると、突然登美子(松嶋菜々子)が現れる。状況を把握したのぶは意を決して走り出し……。

 朝ドラ第112作目となる本作は、『アンパンマン』を生み出したやなせたかしと小松暢の夫婦をモデルとした勇気の物語。実在の人物である2人をモデルとするが、登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描かれる。脚本は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』、NHK大河ドラマ『西郷どん』などを手がけた中園ミホが担当する。

(文=リアルサウンド編集部)