柔術世界王者が矢野を圧倒/ZST.11
第7試合では、ライト級グラップリングマッチ/GT-Fルール5分2R、矢野卓見(骨法烏合会矢野卓見道場)vs フーベンス・シャーレス(ブラジル/アリアンシ柔術)の一戦が行われた。
相手を見下ろす矢野に対し、低く構えるシャーレス。試合はシャーレスが矢野の片足を取り後方へ投げ捨て。テイクダウンを奪うとリング中央へと矢野を引っ張る。その後はサイドポジションで矢野を固めたシャーレスが腕十字を狙うも1Rが終了。
2R、矢野が両足をシャーレスに挟んでテイクダウンを狙うが不発。シャーレスはサイド、上四方とポジションを移しながら、腕十字、V1アームロックへ。V1が完全に極まるも矢野はタップせず、その腕が異常な角度まで折れ曲がる。なんとか凌いだ矢野だったが試合は時間切れ引き分けとなった。
・『ZST.11』全試合結果へ
・ジェネシスバウト全試合結果へ
