湘南、FWタリク&MF小野瀬康介が戦線離脱へ…両選手ともに4月23日に負傷
クラブの発表によると、タリクは4月23日(日)に開催された明治安田生命J1リーグ第9節の名古屋グランパス戦で負傷。検査の結果、右大腿二頭筋の肉離れと診断されたという。また、小野瀬もタリクと同日に負傷し、左ヒラメ筋の肉離れと診断。両選手ともに全治期間については明かされていない。
現在35歳のタリクはヘーレンフェーンやホッフェンハイム、オリンピアコスなどでのプレーを経て、2020年1月に湘南に加入した。センターフォワード(CF)を主戦場に同クラブでここまで公式戦通算88試合に出場し、5ゴール5アシストをマーク。在籍4年目の今シーズンは明治安田生命J1リーグで9試合出場1ゴール、YBCルヴァンカップで1試合出場という成績を残している。
タリクと小野瀬が所属する湘南は、今シーズンここまでJ1リーグで勝ち点「11」の11位、YBCルヴァンカップではグループBで勝ち点「6」の首位につけている。
