レノファ山口FCは17日、ベガルタ仙台のFW皆川佑介(31)が完全移籍加入することを発表した。

 皆川は前橋育英高から中央大を経て、2014年にサンフレッチェ広島でプロキャリアをスタート。2018年にロアッソ熊本へ期限付き移籍し、2019年7月には横浜FCへ完全移籍した。仙台には2021年から所属。今季はJ2リーグ戦33試合に出場し、5得点を挙げた。

 山口のクラブ公式サイトを通じて「ベガルタ仙台から移籍してきました皆川佑介です!勝利の為に全身全霊でプレーします!ファン・サポーターの皆様、応援の程宜しくお願いします!」と挨拶している。

 また、仙台のクラブ公式サイト上では「2年間という短い間でしたが、ベガルタ仙台の一員として受け入れていただき、試合では19番のユニフォームをスタンドから掲げて後押ししてくれたこと、本当にありがとうございました。今でもユアテックスタジアム仙台の得点後の歓声を忘れることはできません。チームは変わりますが、またピッチの上でお会いできること楽しみにしてます。私に関わってくれたすべての方々に感謝します。応援ありがとうございました」と感謝の言葉を送った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW皆川佑介

(みながわ・ゆうすけ)

■生年月日

1991年10月9日(31歳)

■出身地

東京都

■身長/体重

186cm/84kg

■経歴

前橋育英高-中央大-広島-熊本-広島-横浜FC-仙台

■出場歴

J1リーグ:109試合8得点

J2リーグ:90試合17得点

カップ戦:18試合2得点

天皇杯:18試合2得点