【動画】『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』ジューン役エリザベス・モスのインタビュー到着!

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マーガレット・アトウッドの小説「侍女の物語」を原作に、近未来の徹底的に自由を制限された管理社会の下で力強く生き抜く女性たちを描き、第69回エミー賞で作品賞など主要8部門を独占した『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』。9月13日(金)よりHuluにてシーズン3の配信を開始した衝撃作から、主人公ジューンを演じるエリザベス・モスの貴重なインタビュー映像が到着した。日本のファンへのメッセージも収録されているので是非ご覧いただきたい。

ディストピア世界を衝撃的に描き各国で物議を醸しだしている『ハンドメイズ・テイル』。空気は有害物質や放射線で汚染され、少子化に世界中が苦しんでいるとう設定のもと、環境汚染で不妊率が増え、子どもの出生率は著しく下がり、乳幼児死亡率も高いという荒れ果てた世界が舞台。かつてのアメリカ合衆国から多くの領土を奪い、誕生した宗教主義国ギレアド共和国では厳粛に身分が定められており、子どもを産むことができる健康な女性は、司令官と呼ばれる富裕層の子孫を残すために侍女として仕えることが定められている、まさに「産むための道具」として侍女たちは勝手に本を読むことも、一人で外出することも許されず、全ての行動を極限まで制限され...。

夫と娘と引き離され、出口の見えない世界で生き抜いていくジューンをエリザベスが熱演。シーズン3ではギレアド政府の要人であるジョセフ・ローレンス(ブラッドリー・ウィットフォード『シリコンバレー狂騒曲』)のもとに新たに仕えることになったジューンが、水面下で女中たちのレジスタンス活動が活発化していることを知り、その活動に協力していく。

そしてついに明日12月6日(金)、シーズン3の最終話が配信開始。主人公ジューン達はどのようなシーズンフィナーレを迎えるのか。最終話の配信を前に到着したジューン役エリザベスのインタビュー動画。その中で本作の見どころについて「マーガレット・アトウッドの原作が素晴らしいから見応えがあるわ。エンターテインメント性もありながら、意味の深い現実性があるのよ」と語り、原作の持つ力がドラマにも生かされていることを明かす。エミー賞やゴールデン・グローブ賞で主演女優賞を受賞するなど、自身にとって当たり役となった主人公ジューン。難しい役どころを演じたことで生じた人生観や心境の変化についても語っている。日本のファンに向けたメッセージと一緒にチェックしてみて欲しい。


『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』シーズン3の最終話となる第13話は、12月6日(金)よりHuluにて独占配信。すでに製作が決定しているシーズン4に向けて、ジューンたちがどのような結末を迎えるのか、見逃せない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』© 2019 MGM Television Entertainment Inc. and Relentless Productions LLC. All Rights Reserved.