浅田真央を観に行った勝俣州和が、娘のお陰で偶然出会った有名人に超興奮したエピソードを語る

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「どっちが豪華だったのか!」。タレントの勝俣州和が興奮気味に語ったのはフィギュアスケートの全日本選手権の会場でのこと。

3月31日放送の「ごきげんよう」(フジテレビ系)に出演した勝俣が、およそ7年前に浅田真央が出場する大会を観戦した際のエピソードを披露した。

「浅田真央ちゃんが16歳か17歳の頃に、妖精みたいだったでしょ。氷の上を滑るっていうよりも羽が生えて跳んでるようだった」と勝俣は当時の浅田の姿に惚れ込み、生で観戦するため大阪で開催された全日本選手権に妻と2歳の娘とともに出かけたという。

しかし、勝俣は「競技中はしーんとしてないといけない。声でミスしたら声のせいになる」と会場の様子が、想像していたものとは違っていたことを語った。そんな中、「娘がね、しーんとした中で、『ママおなかすいたー!』って。それが響くんですよ。滑ってる選手もいるし、観てる人も睨むんですよ」と、娘の世話に手を焼いたようだ。

「その頃娘が好きだったのがドライフルーツのマンゴーだったんです。『ママ、マンゴー食べたいんだけどー!!』。滑ってるんですよ、もうすぐ真央ちゃんですよ。(そんなことはお構いなしに)『マンゴー!マンゴー!マンゴー食べたいんだけど!!』」と、娘が徐々にヒートアップしていく様子を語り、勝俣は仕方なく娘を抱いてロビーに連れていったという。

ロビーでは、当時娘が気に入っていた「ピザ屋さんごっこ」をして相手をしていた勝俣。しかし、勝俣はどうしても浅田の演技を見たかったため、たまたま通り掛かった男性に「どうですかー!ピザ売ってますけどー!」と声をかけ、その男性に娘の相手をさせ、その間に勝俣は浅田の演技を観に行こうと考えたという。

しかし、ここでまた事件が起こった。勝俣は「ピザどうですかー!と言ったら、歩いてきたんです、その人が。高橋大輔くん」というと出演者一同「えー!」と驚きの声があがった。

続けて勝俣は「びっくりでしょ?うわー!ってオレがびっくりして。高橋くん、ピザ食べる?と言ったら、『なんですか?ピザなんてないじゃないですか』って。急だったから、娘と写真撮ってもらって」と、ちゃっかり記念撮影をしてもらった様子を話したが、実は「珍事」はまだ終わらなかった。

そうしているうちに、2歳くらいの女の子がやって来て、娘とピザ屋さんごっこを始めたのだという。その女の子は「ピザのトッピング何ありますか?」や、ピザを食べる真似をする時も「チーズの香りも凄く○○」など演技が堪能で、勝俣は「天才だな」と思ったが、実は子役で人気の本田望結ちゃんだったのだ。

「だからどっちが豪華だったのか。真央ちゃんなのかこっちなのか」と当時の様子を興奮気味に振り返った。結局、勝俣はこの日、浅田の演技は観ることはできなかったのだという。


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