次世代iPad Pro量産準備が整ったとみられており、2018年第2四半期(4〜6月)後半にも出荷開始となる見込みであると伝えられています。

出荷時期はいまだはっきりしないまま

米Rosenblatt Securitiesのアナリストを務めるジュン・ツァング氏は、Face IDを搭載した次世代iPad Proは、2018年第2四半期600万〜800万台出荷されるとの見解を示しています。
 
Appleは、10.5インチと12.9インチのiPad Proの表側にTrueDepthカメラを取り付けるとみられており、Face ID、アニ文字、その他の3Dセンシング技術が利用可能になるといわれています。
 
ユーラシア経済連合の規制当局が、iOS11で動作するタブレット端末のリストに形式番号A1954とA1893を2月19日付けで追加したことから、今月中にも新型iPadが発売されるのではないかと先日報道されたばかりであり、法的認可がすでに下りている場合は、出荷がツァング氏の予想よりも早く始まる可能性も大いにあると、米メディアAppleInsiderは分析しています。
 
最初の12.9インチのiPad Proは2015年11月に出荷され、9.7インチモデルは2016年3月に販売開始となりました。第2世代のiPad Proの出荷は昨年6月に始まっています。
 
第3世代のiPad ProにはオクタコアのA11Xプロセッサが搭載されるともいわれており、その他にも、Face IDに切り替えることでデバイスの重さが軽くなり、ベゼル幅が狭まるのではないかなど、様々な噂が飛び交っています。
 
 
Source:AppleInsider
(lexi)