フィリピン・マニラで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の開幕式で、手をつなぎ合うドナルド・トランプ米大統領(中央)ら各国の首脳たち(2017年11月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フィリピンの首都マニラで13日、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の開幕式が行われた。ただ、各国の指導者が握手姿で臨む恒例の記念写真を撮影する際、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がぎこちない動きを見せ、開催国のロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の手を取り損ねて、団結を示すはずの「鎖」が途切れてしまう一幕があった。

 トランプ氏は腕を交差させて、両側に位置する首脳たちの手を取る予定だったが、ベトナムのグエン・スアン・フック(Nguyen Xuan Phuc)首相が差し出した手を両手で握ったため、ドゥテルテ大統領の手が空いてしまった形となった。
【翻訳編集】AFPBB News