結婚を決意するのってどんな時?なんて考えるときに、参考にするものはなんだろう。映画のストーリーや両親の経験談だろうか。たとえば、こんな話を聞いたことがあるかもしれない。

「あ、俺この人と結婚するんだ」ってなんとなく思った。

男性には、そう思う瞬間があるそう。それは、ふたりともパジャマ姿でソファーに座りながらビールを飲んでいる時かもしれないし、大きなゲップをしてひと騒ぎした時かもしれない。

ライターKevin Schlittenhardtが挙げるのは、こんな9つの例。

01.
彼女が好きなテレビ番組
コッチも無意識に観ていた

パートナーが好きなものに本気で興味を持っている証拠。同じものを見て楽しむ時間は大切だ。結婚後は、一緒にテレビの前にいることが日常になる。

02.
ふたりの関係を
周囲がよく知っている

何を話したか、スマホでどんなメッセージを送ったのか、そんなことを友だちが覚えているようであれば、きっと人生は楽しいままだ。男同士なら、そんな会話に覚えがあるだろう。

たとえば、恋人と電話をした後にこんなことを言われる。

「声のトーンが高いね」。

猫なで声をネタにされ冷やかされたことがあるーー。それもサイン。みんなと会話するようにして彼女と話せない。彼女と話すようにみんなと話せない。

そんな経験、ない?

03.
彼女が隣に居たほうが
ずっとよく眠れる

一緒に“寝たい”のではなく、“眠りたい”と思っていることには大きな意味がある。いずれ毎日ふたりでベッドに入るようになるんだから、それがキチンと機能しているかどうかは大切な要素だ。

もちろん、いびきには耳栓、口臭にはうがい薬を、ブランケットの奪い合いが起こるなら、大きなものを購入して準備したほうがいい。けれど、それよりも大切なのは、日中やアフター5にそれぞれデートするだけでは満足できず、1日の終わりや朝起きるその瞬間まで一緒に居たいと思うかどうか。

もし、そう思えているならディープだね。

04.
同棲が苦じゃない

ふたりで暮らせば、自分の生活を嫌でも省みざるを得ない。もともと、ひとりで快適に過ごしていた時間や空間は、共同生活をするための場所へと変わる。自分の気持ちが本気なのかどうかを問われる場所にもなるだろう。

05.
一緒にエクササイズしている

そうしたほうがいいと言っているわけではないが、もしすでにそうなのであれば結婚までの距離は近い。ふたりでイチゴ狩りに行ったり、家具を選んだりするのと同じこと。

まさにカップルらしい行動であり、幾つか踏むべきステップの中でも比較的ゴール寸前で現れる兆候のひとつだと思うな。

06.
お互いの良いところを
褒め合えている

冗談交じりとはいえ、パートナーの悪いところを指摘し合っているカップルは多い。それはふたりきりの時も、友だちの前でも、家族の前でさえ変わらない。が、本来あるべき姿は正反対だろう。

恋人が自分にとって誇るべき存在なら素直に褒める。いいことがあったら共感して一緒に喜べる。もしそれが自然に出来ていて、良い相互作用が生まれているなら、貴重な相手と付き合っているに違いない。

07.
恋人であり、親友でもある

よく使われる陳腐な表現かも知れないが、真実だ。自分の親友が誰なのか考えてみて欲しい。評価を気にすることなく話ができて、相手の言うことにただ耳を傾けられる。双方の本音と建前をよくわかっているふたり。

もし結婚が近い相手なら、どんなことも恋人に話しているはず。お互いのスキマを埋め合うことで、ふたりの人生は満たされているのだから。

08.
この世で一番
「オモシロい人」だと感じた

ユーモアのセンスが同じかどうかを過小評価してはいけない。お互いを笑顔にしあえているなら羨ましい限り。ある物事をジョークととるかシリアスに受けるか、ここが食い違うだけで大きな溝が生まれてしまいかねない。

09.
彼女といると
いつも笑顔でいられる

本当に愛している女性のことを思えば、一生離れられない感覚を直感的に感じているはずだ。彼女はあなたを笑顔にしようと努力し続けている。彼女のおかげで人生はつねに明るく、あなたはいつだって笑っていて、どんなときも励まされているだろう。

彼女の隣で目を覚ました時に、彼女が出かける準備をしている時に、自分はどれだけラッキーな人間なのかを思い知る。そして気づくのだ。

「ああ、やっぱりこの人なんだな」。

ってね。

Illustration by:オザキエミ
Licensed material used with permission by Elite Daily