松本人志が騒音に対してみせた神対応に拍手喝采「もう僕は大人ですから」

写真拡大

13日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志が、隣の楽屋から聞こえる騒音に見せた神対応を明かした。

番組は、「怒り」の視点から今年を振り返り、怒りに「耐えた人」と「耐えられなかった人」をランキング付けした「第1回アンガーマネジメント大賞2015」(日本アンガーマネジメント協会)を取り上げた。

同賞では、上手に怒りの感情をコントロールした人の1位に、テレビで評論家から引退勧告を受けながらも「成長させてくれる言葉」と受け止めたプロサッカーの三浦友和選手が選ばれた。一方、コントロールできなかった人の1位には、大韓航空機内で客室乗務員のナッツの出し方に暴言を吐いた元大韓空港副社長のチョ・ヒョナ氏が選ばれている。

松本は怒りをコントロールする話題で、「あ、俺、昨日まさにあったわ!」と切り出し、「日テレの楽屋におったら、歌番組撮ったか何か知らんけど、向いの楽屋の若いアーティストがね、ずっと歌ってんねん『あーあーあー』って何か練習で」とそのときの状況を説明した。

楽屋で考え事をしたかった松本は、その練習がかなり響いてきたことに苛立ったそう。「昔の俺なら『ちょっと止めろ!』ってなったんですけど」と過去の自分を振り返り、「もう僕は大人ですから、スタッフ呼んで『フルコーラス聞きたくなるから止めてくれ』って」と苦情の伝え方を工夫したことを明かしたのだ。

この神対応といえる工夫にはスタジオから拍手が起こり、出演者たちは「ジェントルマン!」と絶賛。松本の大人の対応には、アンガーマネジメントに詳しい前園真聖氏も関心し、司会の東野幸治は「エスプリの使い手になったんですね」と驚いていた。

【関連記事】
松本人志 テレビ出演を拒否するアジアン・隅田美保にエール「開き直れよ!」
松本人志が吉本興業の番組関与にチクリ「関わるとろくなことがない」
松本人志が「本音でハシゴ酒」で小林麻耶を一刀両断「人としてウソ臭い」