10月31日放送の「火曜7時は学校へ行こう!2015直前SP」(TBS系)で、井ノ原快彦が、自身のお気に入りの企画がゴールデンで放送されないことに抗議する場面がった。

「学校へ行こう!2015」は11月3日、7年ぶりに復活することとなっている。そしてこの日は、「ゴールデンに入りきらなかった名物キャラクター24連発!!」と題して、ゴールデンで放送されない落選キャラが紹介され、同時に本当に落選で良いかをメンバー間で協議した。

そのなかで「井ノ原快彦の20世紀特待生」に登場した「3mコギャル」の落選が報告されると、井ノ原は「超大作だよ、これ!」と不満そうに声を上げる。

しかし岡田准一は「なし! なし!」と断言。さらに三宅健も「なしだよ、なし!」と言ったが、諦めきれない井ノ原は「イヤイヤイヤ! コレを落選に持ってくるって、スタッフもちょっとおかしいなと思うし…」と抗議をしたのだ。しかし決議では、井ノ原以外の全員が落選に挙手し、落選企画に決定する。

その後、「3mコギャル」のVTRが流れたが、ナレーションが「あまりにもひどいのは、見ていただくと一目瞭然」と解説するほどの企画だった。

VTRでは、厚底ブーツが女子高生の間で流行っていた時期に、井ノ原が「3mのコギャルを目撃した」という設定で井ノ原と坂本昌行がロケを始める。そして、公衆トイレの屋根の上に肘をついて携帯電話で話す全長3mのコギャルを発見。しかし、明らかに脚の部分と屋根で話すコギャルが別人で、脚より上の肝心の部分は公衆トイレに隠れていることから、坂本は「ふざけんなよ!!」と激怒していた。

VTR後のナレーションでは、2015年に流すには「ファンタジーすぎる」として本放送落選となったことが伝えられたのだった。

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