「8番・右翼」で先発出場、7回に左越え2ラン慶大からカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手は6日(日本時間7日)、渡米後初本塁打をマークした。傘下ルーキーリーグのACLカブスの一員として、ACLジャイアンツ戦に「8番・右翼」で先発出場し、7回に左越え1号2ランを放った。3点を追う7回1死二塁、左腕レンゲルの高めのボールを強振。左越え2ランとなった。渡米後11打席で生まれた待望の初安打が初本塁打となった。こ