8月13日、静岡・伊東市の田久保眞紀市長(55)の“学歴詐称疑惑”をめぐる騒動が、新たな展開を迎えた。これまで一貫して出頭を拒んできた田久保氏が、ついに市議会の特別委員会(百条委員会)に証人として姿を現したのだ。「田久保氏は市の広報誌に『東洋大学法学部卒業』と経歴を記載していましたが、これが“虚偽”だとする告発文が今年6月に市議会に届けられ、田久保氏が後に大学に確認を行った結果、『除籍』されていたことが