(高雄中央社)台湾初の国産潜水艦試作艦「海鯤」が本格運用に向けた各種試験を進めている。消息筋によると、17日には外海に出て初めての海上試験(SAT)を行うという。海鯤は同日午前8時過ぎ、自力で航行し、南部・高雄港にある台湾国際造船(南部・高雄市)の岸壁をゆっくりと離れた。甲板には10人以上の技術者や兵士らが立ち、艦橋にも数人の関係者がいた。赤外線カメラやアンテナなどを使用して状況の認識や通信の確保をするフ