極小チップ部品の表面実装技術(SMT)において世界最先端を走るアリーナ。アルプス電気(現アルプスアルパイン)の協力会社として創業し、プリント基板製造やチューナー組み立てなどを手がけてきた。1983年に電子部品実装機(チップマウンター)によるプリント基板への実装をスタート。現在は近距離無線通信規格「ブルートゥース」や無線LAN関連部品を製造する。外部メーカーの協力や設計見直しで実現アリーナを業界内で一躍有