仏ルノーは15日の取締役会で、6月の株主総会にカルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)の再任を提案する方針を決めた。任期は2022年までの4年間。同社のトップ人事をめぐって、ゴーン氏が退任する観測も浮上していた。ナンバー2に当たる最高執行責任者(COO)には、ティエリー・ボロレ最高競争責任者(CCO)が昇格。ゴーン氏の後継者候補とみられている。ルノーは声明で、ゴーン氏が今後取り組むべき重点課