無料でコーヒーマシンを、ネスレがオフィスアンバサダー募集開始
10月1日の「コーヒーの日」に先立ち、ネスレ日本は、家庭用コーヒーマシン「ネスカフェ バリスタ」をオフィスに置いて無料で使うことができる職場代表者「オフィスアンバサダー」の募集を9月28日から始めた。募集人員は毎月5000名。「オフィスアンバサダー」には、専用ウェブサイト通じてオフィスで「ネスカフェ バリスタ」を使った感想を広く発信してもらう。秋の訪れとともにホットコーヒーが恋しくなる季節だけに、1杯約14円という低コストで「ネスカフェ」を楽しむきっかけになる。9月28日にはオフィスアンバサダーの活動支援を行う専用Facebookページ「オフィスアンバサダーCafe」も開設した。(写真は「ネスレ日本」提供)
「ネスカフェ バリスタ」は、2009年4月に発売され、2012年9月末現在で国内販売台数90万台以上を記録し、日本で一番売れている家庭用コーヒーマシンになっている。インスタントコーヒーを使って、エスプレッソやカプチーノなど5種類のコーヒーメニューが楽しめる世界初のマシンだ。
オフィスアンバサダーの応募資格は、メールアドレスを登録してネスレ会員になり、職場に「ネスカフェ バリスタ」を置く事ができること。また、「ネスカフェ バリスタ」到着後1カ月以内に少なくとも1回は「ネスレ通販オンラインショップ」で専用カートリッジの「ネスカフェ エコ&システムパック」を購入する。そして、職場でコーヒーを楽しんでいる様子を写真とコメントで「レポート投稿ページ」に投稿すること。
応募は専用ウェブサイトの応募ページで受け付け「オフィスアンバサダーへの登録希望理由(200文字以上)」をもとに、厳正な審査を行う。当面は、2012年10月、11月、12月の各月5000名を募集する計画だが、これ以降も順次更新していく予定としている。
オフィスアンバサダーには、「同僚の方への製品紹介」、「オフィスを代表して製品を購入」といった活動への協力を期待している。ネスレ製品プレゼントなどの特典を用意して活動を支援していく。
ネスレ日本では、「企業の経費削減や節電などにより、オフィスでのコーヒータイムを取り巻く環境は厳しくなりつつあります。『ネスカフェ バリスタ』は働く人を応援するツールになると考え、この企画を2012年6月末から試験的に小規模で実施していましたが、大きな反響に応えて、本格的に募集を開始することにしました。」とし、「ネスカフェ バリスタ」のオフィス需要を深耕していく。(編集担当:風間浩)
