FC東京4選手がゼブラヘッドのライヴに飛び入り参加「試合を見に来て」
ライヴ会場へ遊びに来たのは、昨年度のJ2リーグ戦を制してJ1昇格を果たし、天皇杯制覇を果たしたFC東京のMF田邉草民、椋原健太、幸野志有人の3人。「普段、あまりロックは聞かないけど、ゼブラヘッドは特別! 最新作『ゲット・ナイス!』も試合前によく聞いてます」とゼブラヘッドのファンであることを話した田邉らは、ライヴ前に楽屋を訪れ、FC東京のユニフォームをプレゼントすると、ゼブラヘッドからはTシャツをプレゼントされ、彼らとともに記念撮影を行った。
ライヴ後、大竹は「こんな刺激的なライヴを楽しんでいるオーディエンスの皆さんもぜひ、FC東京のJ1での戦いをスタジアムに見に来てほしい。僕も頑張ります」とコメント。また、「今度サッカー教えてよ!」というゼブラヘッドたちとも硬い約束を交わしている。
■ゼブラヘッド
アメリカ西海岸オレンジ・カウンティにて96年に結成された、メロディーとラップを担当する2人のヴォーカルを有する5人組。強烈にキャッチーなメロディーと強靭なロック・グルーヴ、そして誰もが思わず笑顔になるメンバーの面白キャラが、ここ日本でも熱烈な支持を受け確固たるファン・ベースを確立し、その人気はアルバム毎にゴールド・ディスクを獲得してしまうほど。09年暮にリリースされた女性シンガー・カヴァー・アルバムを経て、約3年ぶりのニュー・アルバム『ゲット・ナイス!』が昨夏発売となったばかり。
photo by Naoaki Nashima
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