MS&ADホールディングス <8725> インシュアランスグループの三井住友海上火災保険は、1月13日に中国現地法人「三井住友海上火災保険(中国)有限公司」の江蘇支店を正式開業した。また、日系損保初の拠点形態である「営業サービス部」として、1月14日付で広東支店シンセン営業サービス部の開業認可を取得し1月末の開業を予定している。また、江蘇支店管下に蘇州営業サービス部の開設も中国当局に申請中であると発表した。

 MS&ADインシュアランスグループ全体としては、本社が天津市のあいおいニッセイ同和社の中国現地法人および開設準備中の浙江支店と合わせ、5拠点から8拠点へと大幅に営業体制が拡充する。(編集担当:小林南々穂)



■最新記事
三井住友海上が日本貿易保険と業務提携、日系損保で初
あいおいニッセイ同和損保、日系損保初となる浙江省支店開設
【健康食品業界特集】大豆ビジネスを世界に展開=大塚製薬
タケダレース、中国拠点を倍増設
デンソーは中国拠点のストが敬遠されて2日続落の始まり