野球殿堂入りの通知式に参加した栗山英樹さん【写真:日刊スポーツ/アフロ】

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プロ野球・日本ハムは6日、球団CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)をつとめる栗山英樹さんの立像を製作したことを発表。これは栗山さんの野球殿堂入りしたことを記念し、つくられました。

栗山さんは、東京学芸大を卒業した1984年にドラフト外でヤクルトに入団。1989年には外野手としてゴールデン・グラブ賞を受賞するなど、プロ野球選手として7シーズンを過ごしました。2012年からは日本ハムの監督に就任。初年度からチームをリーグ優勝に導くと、翌年チームに加入した大谷翔平選手を“投打二刀流”として育成・起用します。16年には監督として2度目のリーグ制覇と、球団10年ぶり3度目となる日本一を達成。21年限りで日本ハムの監督を退任すると、以降は侍ジャパントップチームの監督に就任し、23年のWBCではチームを3大会ぶり3度目の世界一に導きました。

この立像は13日の西武戦の試合前に行われるセレモニーで初公開。その後はエスコンフィールドHOKKAIDO内のB1F Sec.001(そらとしば byよなよなエール下・50周年記念壁画付近)に設置されます。