All Aboutが実施している「今年想像以上に値上がりした株」に関するアンケートから、大阪府在住48歳男性のケースを紹介します。

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All Aboutが実施している「今年想像以上に値上がりした株」に関するアンケートから、2026年6月3日に回答のあった、大阪府在住48歳男性のケースをご紹介します。

投稿者プロフィール

ペンネーム:ことらさん
年齢・性別:48歳・男性
同居家族構成:本人、妻(40歳)、長男(7歳)
居住地:大阪府
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:正社員
世帯年収:本人550万円、配偶者の年収は不明
現預金:500万円
リスク資産:900万円
リスク資産の種類:投資信託500万円、日本株400万円
投資歴:15年

93万円で購入した日本電波工業株が一時420万円に

投資歴15年ということらさん。今回、想像以上に値上がりした株として挙げたのは「日本電波工業<6779>」です。

2025年10月ごろから毎月100株、多い月には200株ずつ買い進め、2026年5月時点で1000株を保有。平均取得単価は930円、購入額は合計93万円とのことです。

投稿時点での含み益は「約320万円」。株価は最大4200円まで上昇し、評価額は約420万円に。持ち株は「全て保有のまま」と回答しています(7月22日時点で株価は2850円)。

購入理由については、「万年割安株だったがずっと低空飛行しており、数値的にも割安だったので、期待値だけで購入していた」とことらさん。

「上値は結構高いなとは考えていたが、これほどの半導体ブームが来るとは予測していなかった」と驚きを隠せないようです。

「やっと上がったかという反面、急騰しすぎて売るのが難しい」

予想以上の値上がりについて、「やっと上がったかという反面、急騰しすぎて売るのが難しい」とことらさん。

「買うのは易いが、売るのはホントに難しい。天井が読めないので、数百万円の利益を取り損なったことが何度もある。仕方ないと思う反面、後悔もある」と話します。

現在は「もう天井だと思うので、売るタイミングを計っている」状況とのこと。

今年後半の投資方針については、「個別株はやめてインデックスに力を入れようと思う」と話していました。

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(文:あるじゃん 編集部)