8月、伊勢神宮に訪れる予定の愛子さま(2024年3月、撮影/JMPA)

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 歴代の皇族方が、重要な節目を迎えるたびに必ずご参拝に訪れる三重県・伊勢神宮。愛子さまのご訪問に先立ち、皇室と「お伊勢参り」のご縁をひもとく。

【写真】12年前、伊勢神宮を初訪問される制服姿の愛子さま。他、33年前、ご成婚から約2週間後に伊勢神宮へお詣りされた天皇皇后両陛下なども

 皇室の祖先である、天照大神が祀られる伊勢神宮。天皇皇后両陛下はご成婚から約2週間後に、ご奉告のため伊勢神宮へお詣りされた。(1993年6月)

 20年に一度の神事「式年遷宮」を前に、秋篠宮ご夫妻は佳子さま、悠仁さまとともに伊勢神宮へ。当時6才の悠仁さまは初めてのお伊勢参りで興味津々。(2013年3月)

 愛子さまが学習院女子中等科に入学された年には、夏休み期間を利用してご一家で伊勢へ。初訪問だった愛子さまは、両陛下の一挙手一投足をなぞるようにして参拝された。(2014年7月)

 佳子さまは成年(20才)を迎えられた後の2015年3月に、悠仁さまは成年式を終えられた2025年9月に、おひとりで参拝された。

 天皇退位を報告するため、伊勢神宮を参拝された上皇ご夫妻。訪問された4月18日は、伊勢神宮の祭主を務める長女の黒田清子さんの誕生日でもあった。(2019年)。

 学習院大学を卒業され、天候が優れないなかでも堂々とおひとりで参拝された愛子さま。2年ぶりとなる今回のご訪問では、伝統行事「お木曳」をご視察される。(2024年3月)

※女性セブン2026年8月13日号