アトレティコ、ついにイ・ガンインの獲得を正式発表! 韓国代表の“新エース”がPSGから5年契約で加入
スペイン紙『マルカ』によると、移籍金は3500万ユーロ(約65億円)に最大500万ユーロ(約9億3000万円)の変動額で、両クラブが合意に至ったとのこと。また、メディカルチェック等すべてが完了していたにも関わらず、公式発表が1週間以上も遅れた原因は、「移籍に関する書類の作成作業」という。今回の移籍は「取引の内容が複雑」で、「たとえ、肖像権に関する細かな条項(彼の場合、決して些細な問題ではない)」だったとしても、「手続きを迅速に進めることはできなかった」と指摘。実際、イ・ガンインがパリ・サンジェルマンに加入した際、アジア市場におけるユニフォームの売上はキリアン・エンバペを上回っていたようで、韓国を中心に影響力は計り知れないのだ。
また、2019年にデビューした韓国代表では通算50キャップを保持。先のFIFAワールドカップ2026が自身2度目の本大会でのプレーとなっていた。

