(左から)ブルージェイズ・岡本和真選手、ホワイトソックス・村上宗隆選手(写真:AP/アフロ、Imagn/ロイター/アフロ)

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MLBはシーズン前半戦を終え、ルーキーの本塁打ランキングブルージェイズ岡本和真選手がメジャートップ。ホワイトソックス村上宗隆選手が2位で、日本人ワンツーを飾っています。

岡本選手は93試合出場で22本塁打をマーク。現地4月を終えた段階(30試合)では5本にとどまっていましたが、5月最初の3試合で4発と爆発。

5月と6月で計14本を記録すると、現地7月10日のパドレス戦で22号を放ち、ドジャース・大谷翔平選手が持つ日本選手MLB1年目の最多ホームラン記録に並びました。

村上選手は60試合出場ながら20本塁打をマーク。4月に5試合連続ホームランを記録するなど開幕から本塁打を量産していましたが、5月末に右ハムストリングを痛め約1か月半の離脱。

現地7月10日のアスレチックス戦で復帰して以降の3試合では本塁打が生まれませんでしたが、オールスターゲームの出場と前日のホームランダービーへの参加が決まっています。

両選手はともにア・リーグ月間最優秀新人賞も受賞(5月:村上選手、6月:岡本選手)。渡米1年目からホームランでMLBを沸かせる岡本選手と村上選手の活躍に、後半戦も期待が高まります。

▽両選手の前半戦成績

岡本和真:93試合出場、打率.239、22本塁打、62打点、出塁率.319、長打率.469

村上宗隆:60試合出場、打率.232、20本塁打、42打点、出塁率.371、長打率.540