「第12回プラチナエイジ授賞式」に登壇した宮根誠司氏

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 生き方が輝いている60歳以上の人々を表彰する「第12回プラチナエイジ」の授賞式が5日、都内で行われ、フリーアナウンサー宮根誠司氏がプラチナチャレンジ部門を受賞した。

 宮根氏はメインキャスターを務める日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の放送終了を発表している。スピーチに立った宮根氏は「発言するたびにたたかれてばっかりの私が、褒めていただくというのはほとんど経験ございませんので、光栄だと思うとともに恥ずかしいような思いもしております」とあいさつした。

 さらに20年続いた「ミヤネ屋」の卒業にも触れ「やめる決心というのはなかなかつかなかったんですけど、私も今年63になりまして、人生のゴールデンタイムに何かもう一度大きな挑戦をしたいなと思いまして、今回の決断に至りました」と真意を説明。「チャレンジ賞という賞をいただけるというのは、皆さんに背中を大いに押していただいた。不安もありますが、60歳を超えた自分に何ができるんだろうというのを自分にも期待しながら前に進んでいこうと思っております」と決意を語った。