「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」episode6~保険の営業~(1/8)


【衝撃の瞬間】「俺より年下」と分かった保険の営業マンの対応とは⁉

働く自分の身に降りかかった日々の出来事を、哀愁ただようタッチの漫画にし、X(旧Twitter)で発信をしている青木ぼんろさん(@aobonro)。どこかで経験したことがあるシーンに、多くの共感の声が寄せられている。ウォーカープラスでは、そんな青木さんのサラリーマン生活を「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」と題し、全編描き下ろしでお届けする。働く誰もが1度は経験したことがあるシーンの数々に、共感と笑いが止まらないはずだ。

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■年齢で態度が急変!?保険の営業担当者の実態

最近は見かけることも減ってしまった会社内での保険の営業。今回のエピソードでは、営業担当者の態度が突然変わってしまうのだが、その引き金となったのは「相手が自分より年下だ」とわかったことだった。青木さんによると、これは数年前のコロナ禍前に、昼休みの職場へさまざまな保険会社が営業に来ていたころの実体験だという。

■ビジネスの場では敬語が無難?作者が語る処世術

「営業を受けたり対外的なビジネスの場では、お互い敬語がよいと思ってしまいますね。なんかそこが気になって話が入ってこなくなるんですよ。私だけかもしれませんが(笑)」と青木さんは語る。距離感がズレている人とはどうしても心を開けないため、機械的なAIのような対応になってしまうのだとか。

ついつい年齢が近いと、心を許してくだけてしまいがちだが、相手も同じとは限らない。今回の漫画を反面教師にして、ビジネスの場では年齢に関わらず敬語を貫いたほうがベターかもしれない。今後も“恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない”けれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活を描く漫画に乞うご期待。

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