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 ◇インターリーグ ドジャース4−3ツインズ(2026年6月24日 ミネアポリス)

 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、敵地でのツインズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投げては6回5安打3失点、8奪三振の力投で8勝目をつかみ、打者としても3回の第2打席で反撃の適時打を放つなど2安打で逆転勝利に貢献した。試合後、妻・真美子さんの第2子出産について初めて語った。

 試合後、大谷は第2子について「いやもう可愛いです。ただ、すぐこうやって遠征に来ないといけなかったりとかってことはあるので、心配な部分、その方が多いかなと思います」とうれしさもありつつ、すぐ母子のそばから離れた寂しさや心配を口にした。

 また、「男の子ですか?」という質問には「はい」と認め、性別を公表。将来的に野球に興味を持って欲しいかという問いにも「うーん…。どうなんですかね。どこまでできるか分からないですけどね。まずは(自身とドジャースの)この契約が切れるまで、しっかり頑張りたいと思っていますし、子供たちの将来は自分で決めればと思うので。自分自身はしっかりと頑張りたい」と冷静に語った。

 大谷は19日(同20日)のオリオールズ戦を妻・真美子さんの第2子出産のため欠場。球団は「父親休暇(パタニティ・リーブ)のためチームを離れています。今週末のいずれかの時点で復帰する見込み」と発表した。MLBが2011年に導入し、最長3日間出場登録から外して他の選手を補充することが可能となる産休制度「父親リスト」には入れなかった。同日の試合は26人の出場登録枠を一人、欠く状態で臨んだ。

 その試合後、大谷は自身のインスタグラムを更新し、第2子誕生を報告。真美子さんと連名で「私たちの人生において、再びこのような素晴らしい日を共に迎えられたことを、心から嬉しく思います。無事に生まれてきてくれてありがとう。また、これまでの道のりを支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」と英語で投稿した。