Aぇ! groupにグループ改名勧告「びん長」 外国人が好きな寿司調査で全く戦力にならず
●「君ら今のところただの相席やから」
フジテレビ系バラエティ番組『超調査チューズデイ〜気になる答え今夜出します〜』(毎週火曜19:00〜)が16日に生放送され、回転寿司チェーン・スシローを舞台に「外国人が好きな寿司メニューベスト10」を予想する企画が展開。生放送中には、関東地方で最大震度5弱の地震が発生し、スタジオが緊張感に包まれる中、進行担当の杉原千尋アナウンサーが冷静な対応を見せた。

(上段左から)関太、中西茂樹 (下段左から)植田紫帆 、杉原千尋アナウンサー
今回は、関太(タイムマシーン3号)、中西茂樹(なすなかにし)、佐々木大光(KEY TO LIT)の3人が、「外国人が好きな寿司メニューベスト10」を調査。開店から閉店までの12時間で外国人人気ランキングTOP10をすべて当てることができれば、スシローお食事券10万円分を獲得できるというルールのもと検証に挑んだ。
調査開始からいきなり3人は「厳選まぐろ赤身」を予想。外国人人気ランキング3位を的中させて幸先の良いスタートを切る。その後、「サーモン」が1位、「特ネタ中トロ」が9位とトップ10を連発する。だが、日本では人気の「活〆はまち」や「活〆真鯛」、「えび」でまさかのランキング外で3連続失敗し、外国人と日本人の好みの違いも浮き彫りとなった。
その流れを止めたのが中西。「鰻とかどう思います?」と関や佐々木に提案して「うなぎの蒲焼き」を注文。圏内ギリギリの10位にランクインした。続いて「たまご」や「いくら」で外し、ヒントの外国人の街頭インタビューを参考にしたメニューを注文するも、ことごとく外して混迷を極める。流れを変えようと、中西が寿司と天ぷらを一緒に味わいたいと予想して注文した「えび天にぎり」が2位に。中西は「これすごいわ! 絶対次も(番組の企画に)呼ばれる」と喜びを爆発させた。
途中からは、正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉のAぇ! groupも助っ人として参戦。しかし、「揚げたこ焼き」や「ミートボール軍艦」、「マーラー風びん長揚げネギ添え」などを予想するも連敗が続き、中西から「君ら今のところただの相席やから」とツッコまれる場面も。さらに最後まで正解を出せず全敗し、「びん長、一番ないよ。解散してグループ名“びん長”にせえ」とイジられていた。
その後、関、中西、佐々木の3人は巻き返しに成功。「特ネタ大とろ」が8位、「サーモンアボカド」が7位、「サーモン チーズマヨ炙り」が4位、「サーモン バジルマヨチーズ炙り」が6位と立て続けに的中させた。
特に「サーモン チーズマヨ炙り」を食べた中西は「うんめえー。旨味が引き出される」と絶賛。厨房見学で得たヒントをもとに予想を当てると、「私に厨房を見せてはいけませんよ」と得意げな表情を見せた。
最終的に外国人人気ランキング1位に輝いたのはサーモン。さらに4位「サーモン チーズマヨ炙り」、6位「サーモン バジルマヨチーズ炙り」、7位「サーモンアボカド」と、TOP10のうち4品をサーモン系メニューが占める結果となった。
スタジオで検証を振り返った中西は「あんだけ食べたら晩ご飯の選択肢からお寿司何日か消えましたね」と苦笑い。一方の佐々木は「30皿ぐらい食べたんですけど、最後もすごい気持ちいいなという感じで帰れたので、他の店でも帰れます」と話し始め、カズレーザーから「帰れる帰れないの話じゃないのよ」とツッコまれていた。
また、秋元真夏は「食べ物の映像を一気に見すぎて、何を見たのか忘れちゃった」と笑いながらも、「そんなこともあったなという感じですけど、とにかくお腹がすくぐらい全部おいしそうでした」と感想を語っていた。
●生放送中に緊急地震速報、杉原アナが冷静に対応

生放送で緊急地震速報を伝える杉原千尋アナ
東京・台場のフジテレビ本社スタジオから生放送中だった同番組。VTR中の19時46分頃、地面から突き上げるような揺れが起こり、天井に吊るされた照明器具も大きく揺れ始めた。
その直後、スタジオ中のスマートフォンから緊急地震速報のアラームが一斉に鳴り、現場は一気に緊張が上昇。VTRが打ち切られるとともに、笑顔で食いしん坊たちの姿を見守っていた杉原アナがすぐさま立ち上がってカメラの前に出て、緊急地震速報が発せられたことを伝え「強い揺れが続いています。命を守ることを最優先にしてさい」と繰り返し呼びかける。さらに、情報が更新されるたびに、震度情報、津波の心配がないことを伝え続けた。
その後CMに入ると、緊急対応した杉原アナに、いち早く「おつかれさまでした」と労いの声をかけるMCのニューヨーク・屋敷裕政。
一方、スタジオの中は携帯電話の電波が入りにくいことから、スタッフが観覧客に「家族や友人の方の安否を確認した人は、スタジオを出て連絡を取ってください」と促すと、カズレーザーは「(VTRは)この後も寿司食ってるだけなんで」と笑わせ、緊張感が高まったスタジオを和ませた。
CM明けから再びスシローのVTRに戻ることがスタッフから告げられると、カズレーザーは「笑うぞ〜!」と、スタジオの空気をさらに一掃するようにギアを入れ直して笑いを取り、出演者も観覧客もバラエティシフトに切り替わった状態でVTRに入った。
こうして21時に無事、生放送が終了すると、スタジオの出演者たちが次々に杉原アナを労う。地震発生後も生放送中に大きな余震がいつくるか分からない状況の中、バラエティのVTRを見ながら、またすぐに対応できるよう気持ちをスタンバイしていたのか、杉原アナは出演者たちがスタジオから去った後にようやく安堵の表情を見せていた。
生放送だからこその杉原アナ、番組のフレキシブルな対応に、SNSでは「素晴らしい対応でした」「冷静に“命を守ることを最優先に”と呼びかけてくれたおかげで、視聴者も落ち着いて行動できたと思います」と称賛の声が上がっている。
フジテレビ系バラエティ番組『超調査チューズデイ〜気になる答え今夜出します〜』(毎週火曜19:00〜)が16日に生放送され、回転寿司チェーン・スシローを舞台に「外国人が好きな寿司メニューベスト10」を予想する企画が展開。生放送中には、関東地方で最大震度5弱の地震が発生し、スタジオが緊張感に包まれる中、進行担当の杉原千尋アナウンサーが冷静な対応を見せた。

今回は、関太(タイムマシーン3号)、中西茂樹(なすなかにし)、佐々木大光(KEY TO LIT)の3人が、「外国人が好きな寿司メニューベスト10」を調査。開店から閉店までの12時間で外国人人気ランキングTOP10をすべて当てることができれば、スシローお食事券10万円分を獲得できるというルールのもと検証に挑んだ。
調査開始からいきなり3人は「厳選まぐろ赤身」を予想。外国人人気ランキング3位を的中させて幸先の良いスタートを切る。その後、「サーモン」が1位、「特ネタ中トロ」が9位とトップ10を連発する。だが、日本では人気の「活〆はまち」や「活〆真鯛」、「えび」でまさかのランキング外で3連続失敗し、外国人と日本人の好みの違いも浮き彫りとなった。
その流れを止めたのが中西。「鰻とかどう思います?」と関や佐々木に提案して「うなぎの蒲焼き」を注文。圏内ギリギリの10位にランクインした。続いて「たまご」や「いくら」で外し、ヒントの外国人の街頭インタビューを参考にしたメニューを注文するも、ことごとく外して混迷を極める。流れを変えようと、中西が寿司と天ぷらを一緒に味わいたいと予想して注文した「えび天にぎり」が2位に。中西は「これすごいわ! 絶対次も(番組の企画に)呼ばれる」と喜びを爆発させた。
途中からは、正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉のAぇ! groupも助っ人として参戦。しかし、「揚げたこ焼き」や「ミートボール軍艦」、「マーラー風びん長揚げネギ添え」などを予想するも連敗が続き、中西から「君ら今のところただの相席やから」とツッコまれる場面も。さらに最後まで正解を出せず全敗し、「びん長、一番ないよ。解散してグループ名“びん長”にせえ」とイジられていた。
その後、関、中西、佐々木の3人は巻き返しに成功。「特ネタ大とろ」が8位、「サーモンアボカド」が7位、「サーモン チーズマヨ炙り」が4位、「サーモン バジルマヨチーズ炙り」が6位と立て続けに的中させた。
特に「サーモン チーズマヨ炙り」を食べた中西は「うんめえー。旨味が引き出される」と絶賛。厨房見学で得たヒントをもとに予想を当てると、「私に厨房を見せてはいけませんよ」と得意げな表情を見せた。
最終的に外国人人気ランキング1位に輝いたのはサーモン。さらに4位「サーモン チーズマヨ炙り」、6位「サーモン バジルマヨチーズ炙り」、7位「サーモンアボカド」と、TOP10のうち4品をサーモン系メニューが占める結果となった。
スタジオで検証を振り返った中西は「あんだけ食べたら晩ご飯の選択肢からお寿司何日か消えましたね」と苦笑い。一方の佐々木は「30皿ぐらい食べたんですけど、最後もすごい気持ちいいなという感じで帰れたので、他の店でも帰れます」と話し始め、カズレーザーから「帰れる帰れないの話じゃないのよ」とツッコまれていた。
また、秋元真夏は「食べ物の映像を一気に見すぎて、何を見たのか忘れちゃった」と笑いながらも、「そんなこともあったなという感じですけど、とにかくお腹がすくぐらい全部おいしそうでした」と感想を語っていた。
●生放送中に緊急地震速報、杉原アナが冷静に対応

東京・台場のフジテレビ本社スタジオから生放送中だった同番組。VTR中の19時46分頃、地面から突き上げるような揺れが起こり、天井に吊るされた照明器具も大きく揺れ始めた。
その直後、スタジオ中のスマートフォンから緊急地震速報のアラームが一斉に鳴り、現場は一気に緊張が上昇。VTRが打ち切られるとともに、笑顔で食いしん坊たちの姿を見守っていた杉原アナがすぐさま立ち上がってカメラの前に出て、緊急地震速報が発せられたことを伝え「強い揺れが続いています。命を守ることを最優先にしてさい」と繰り返し呼びかける。さらに、情報が更新されるたびに、震度情報、津波の心配がないことを伝え続けた。
その後CMに入ると、緊急対応した杉原アナに、いち早く「おつかれさまでした」と労いの声をかけるMCのニューヨーク・屋敷裕政。
一方、スタジオの中は携帯電話の電波が入りにくいことから、スタッフが観覧客に「家族や友人の方の安否を確認した人は、スタジオを出て連絡を取ってください」と促すと、カズレーザーは「(VTRは)この後も寿司食ってるだけなんで」と笑わせ、緊張感が高まったスタジオを和ませた。
CM明けから再びスシローのVTRに戻ることがスタッフから告げられると、カズレーザーは「笑うぞ〜!」と、スタジオの空気をさらに一掃するようにギアを入れ直して笑いを取り、出演者も観覧客もバラエティシフトに切り替わった状態でVTRに入った。
こうして21時に無事、生放送が終了すると、スタジオの出演者たちが次々に杉原アナを労う。地震発生後も生放送中に大きな余震がいつくるか分からない状況の中、バラエティのVTRを見ながら、またすぐに対応できるよう気持ちをスタンバイしていたのか、杉原アナは出演者たちがスタジオから去った後にようやく安堵の表情を見せていた。
生放送だからこその杉原アナ、番組のフレキシブルな対応に、SNSでは「素晴らしい対応でした」「冷静に“命を守ることを最優先に”と呼びかけてくれたおかげで、視聴者も落ち着いて行動できたと思います」と称賛の声が上がっている。
